はじめていらした方へ

勝手な感想やらつぶやきを並べているだけですので、お役に立たなくても、怒らないでください。
熱しやすく冷めやすいところが多々ありますので、その辺もご寛恕ください。
結局、本を買い、読むことだけは子供の頃から変わらず、好きなことなんだなぁ〜と、改めて思いました。
たまには、お役に立つ情報もあるかも?程度のお気持ちで、お付き合いいただければ幸いです。

20141122 追記
なお、最近海外からのSPAMコメントが山のようにつくので、コメント欄は認証制に切り替えました。こんなところにSPAMコメント書いても、意味ないと思うんですけどね…。

昨日のスモール3とSWITHインタビューが面白い

今日はいちにち曇りで寒かった。

今日も外仕事で六本木。帰りに時間調整のため、久しぶりに蔦屋書店に寄ったら、売り場の棚の位置も構成も全く変わっていて、びっくりした。これもコロナの影響だろうか? それにしても、結構な人がいて、世の中、こんなものなのかな?と思った。

『道具屋殺人事件』読み始め。

「講座のホームズ」シリーズのつもりで、別のシリーズを買ってしまったのに、読み始めて気がついた。まぁ、いいけど。

昨日のスモール3を、よだいめと関係ないところを消去したら、CM込みでも25分ぐらいしかなかったことに、びっくり。それだけ中身が濃かったということか。それにしても、爆笑田中が意外や意外、一番、見得も毛振りも上手でこれまたびっくり。 岡村は前に番組企画でAB-KAIに1日だけ出演するっていうことで、新十郎さんにしごかれてたな、そういえば。あと、その昔「今宵は勘九郎」か何かで、志村けんさんが花魁の拵えをして、これがまた意外にお似合いでびっくりしたことも思い出した。やはり、ジャンルは違えど一流の芸人と言われる人たちは、何かを持ってるんだなぁ。

これも昨日だけれど、SWITCHインタビューも面白かった。ジブリの鈴木さんと津野海太郎さん。津野さんは坪内さんの影響で最近、読み始めたのだけれど、その前に、晶文社小林信彦植草甚一の本を作った人だった、というのも最近、坪内さんの本で教えてもらった。『百歳までの読書』を読んで、図書館通いが復活したという。ほんと、すぐ影響されるんだよな。でも、いいと思ったことはとにかく試してみるのって、大事だと思うので、恥ずかしいとかおもわず、チャレンジしようと思う。

今日の東京都での新規感染者は、418人。重症者は変わらず67人。年代別では20〜30代が180人で4割か。基本的には、動いてる人がかかって、その人が自宅や職場などで感染を広げちゃってるってことなんだろうな…。

高橋大輔のアイスダンスからのよだいめの「詫びろ!」

天気は良かったが、夕方は風が出てきて寒かった。

朝から外仕事で六本木。六本木ヒルズに、恒例のクリスマスツリーが立っていた。いよいよ12月がすぐそこに、というのを目の前に突きつけられた感じ。

漢詩百首』を読み始め。

漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)

漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)

  • 作者:高橋 睦郎
  • 発売日: 2007/03/01
  • メディア: 新書
 

 『新唐詩選』を読んで、いいなと思う詩もあるのだが、いかんせん、解説の文章自体が古いものなので、イマイチわかりにくいな、ということで図書館でたまたま見つけたので借りてみた。高橋睦郎が新聞に連載したものをまとめたそうで、ルビが現代語だし、そのルビに解説が含まれていたりして、とっつきやすい。こういうところから入って、もっと知りたくなったら『唐詩選』とかを読めばいいのかもね。

帰宅して、録画しておいたNHK杯フィギュアアイスダンス、フリーダンスを見る。ツイッターで大ちゃんがミスしたこと、最下位(3組出場して3位)というのは知っていたのだけれど、とても引き込まれる演技で、ミスしたあと、すぐに切り替えていて世界観を保つことができたのは、さすがだな!と思った。リズムダンスは、まだ慣れていないんだろうな、というのが感じられたけれど、フリーはさすが平昌五輪出場選手とカップルを組んだだけあって、二人とも表現力が豊かで、氷上のバレーっていう感じがした。テクニックの方は多分、課題がいろいろあるのだろうけれど、それを補って余りある表現力を持っているというのは、これからが楽しみだ。アイスダンスの前に行われた女子フリーも早送りで見たが、優勝した選手の演技は普通に再生して見た。男子も女子も、スター不在なんだな、今は、というのがなんとなく感じられた。

よだいめ怒涛のバラエティ週間は、まだまだ続く。昨日2本、今日も3本?。よだいめみたいなタイプは、バラエティの制作側にとっては、かなりありがたい存在なんだろうな。歌舞伎役者でありながら、一般視聴者にも顔と名前が売れていて、しかも持ちネタまであって、変に大物感を醸し出す訳でもなく、自分が何を期待されているかをちゃんとわかって出ているのがわかるし。やっぱりプロデュースのセンスがあるよなぁ。年明けには「藪原検校」があるので、まだしばらくバラエティのゲスト出演が続きそうだな。

今日の東京都での新規感染者は、561人。重症者もまた増えて60人超えか…。そういえば、仁左衛門さんと玉三郎さんが、濃厚接触者になっていて、7日まで休演が決定したと、昨日夜にネットニュースが報じていた。仁左衛門さんはまぁ、そうだろうなと思っていたけれど、なんで玉三郎さんが?!とびっくりした。多分、来月のお役の稽古をつけてあげてたんだろうな、ニザ様の代役が錦之助さん、その間の錦之助さんの代役が隼人くん。玉さまの代役は菊之助さんで、その間の菊之助さんの代役が彦三郎さんか。それはそれで、ちょっと見てみたい気もする。

そういえば、松竹からGo To イベントの適用を受けるためには、公演が行われる劇場の窓口か、一般発売日以降にチケットホン松竹に電話して買ってください、というお知らせが来た。今のシステムを改修するのが間に合わないためか?、Webでの販売分にGo Toを適用することができないらしい。Go ToトラベルやGo Toイートでの混乱が、全く活かされていないよなぁ。”縦割り行政の弊害”だよな。トラベルもイートも使う予定が全くないので、せめてイベントぐらいは使いたいと思ったのになぁ。正月の歌舞伎興行なんて、チケ松で会員発売日に買わなきゃ、希望の日の希望の席なんて買えないよな、きっと。あーあ、Go To イベントに期待したのが間違いだったな。

ざわつく金曜日、面白かったけど、またまた新規感染者数の最多更新ですか…

今日は1日、曇りで寒かった。20時過ぎぐらいに気象情報が東京都に出たらしいけれど、我が家の辺りは雨すら降っていない。

Scrapboxに昨日のデイリーページを作り、メモの整理。『シブい本』『紙つぶて』『文庫本を狙え!』の続きを読みながらメモ作成。「文庫本を狙え!」で取り上げられている本を読もう計画は、なかなか進んでいない。次は、ルネ・ドーマル『類推の山』なのだが、以前に一度挫折したんだよなぁ…。こんどはどうだろう? そういえば、昨日読み終えた『古本的』。

古本的

古本的

 

 坪内さんが珍しく、探偵小説とか推理小説とかに関連する作品を読んで紹介する連載(「ジャーロ」というミステリー系の季刊誌)を読んで、ひと口にミステリーといっても、純文学的な作品もあるというのを教えてもらったばかり。ドーマルのこの作品も、澁澤龍彦の『高丘親王航海記』に影響を与えたシュルレアリスム文学ということで読んでみて、「文庫本を狙え!」で取り上げた、とのことだった。まぁ、ダメだったら、また寝かせておいて、あとで挑戦すればいいか。

河出文庫って、意外にも(といったら失礼か?)哲学系や澁澤龍彦橋本治須賀敦子といった人の作品が集中的に収録されていたりするんだよな。やはり文芸誌を持っている出版社だからだろうか? あ、あと最近はそうでもないけど、一時、落語関係の文庫復刻もかなり積極的にやってたし。ついチェックを忘れがちになるのだけれど、これからは忘れずにチェックしよう。

よだいめが、ANBの「ざわつく金曜日」にゲスト出演。一茂さんからバスソルトをお勧めされるという、いつもと逆パターンからの、ファンにはおなじみのロシアのランプ話。そうだよな、一茂さん、オカルトとか超常現象とか、そういうの大好きだったのを思い出した。マリックさんの特番とか、ほんと、いいリアクションしてたもんなぁw。ドラマの台本を全く覚えず現場に入る、という話、いかにもよだいめらしい煙に巻き方で笑った(楽屋でパン一の話は、伝統芸能系にはありがちな話なので、驚かないけど)。高嶋ちさ子ってほんと面白いなぁ。嬉々としてスズメバチの巣の駆除しちゃうってどんだけ??だけど、ほんとに楽しそうだから、見てて気持ちいい。

今日の東京都での新規感染者は、570人と過去最多に…。重症者も1人増えて60人。なんか都知事も総理も担当大臣も、自分たちのメンツしか考えてないんだな、というのがほんと、丸見えになってるなぁ。こんな人たちに生命を守るための鍵を握られているかと思うと、ほんと情けないわ。

祝!顔見世大歌舞伎千穐楽

今日はいい天気で、温かな一日だった。

顔見世大歌舞伎千穐楽の一部と二部を見てきた。よだいめの「蜘蛛の絲宿直噺」と菊五郎さんと左團次さんの「身替座禅」。どちらも楽しかった。初日に「よだいめ、欄間抜けやってる!?」とびっくりしたのだけれど、これはいよいよ「四の切」再演に向けたカウントダウンかも? しかし、勝手に焦ってはいけないよな。その時が来れば、よだいめはきっと再演してくれるだろうから。最後に蜘蛛の糸を鉄杖にクルクルって巻くところ、さりげないけどとても綺麗に巻いていて、キマるところで鉄杖を振り上げると、綺麗な糸のラインができて、おおっ!と。そういえば、成駒屋三兄弟の福之助くん、なんか随分成長したなぁ。猿弥さんと並んでも遜色がない。「身替座禅」は、菊五郎さんの色気と可愛さ、左團次さんのほどのいい妬き加減の妬きもちと、大好きな旦那様を思う心がいじらしくて、よかった。

帰りに、無印に行ったけれど御目当てのものはまた品切れ中。廃盤じゃないことは、確認取れているんだけれど、こうも長期間にわたって欠品だと、困るなぁ…。

教文館をぐるっと見回り。気になる本はあるのだけれど、何しろ家に積ん読本がたくさんあるので、ぐっと我慢の子であった。

ツイッター哲学 別のしかたで』読了。

ツイッター哲学: 別のしかたで (河出文庫)

ツイッター哲学: 別のしかたで (河出文庫)

  • 作者:千葉雅也
  • 発売日: 2020/11/05
  • メディア: 文庫
 

これは!と思えるツイートがあるけれど、ドゥルーズとか知らないから???と言うのも多い。また時々読んでいこうと思う。

今日の東京都での新規感染者は、481人。重症者は60人?! 一気に6人も増えてしまったのか…。これはいよいよ医療の逼迫が心配だ。第3波は高齢者の割合が多いから、まだまだ重症者が増えそうだものね…。 

来年正月の歌舞伎座の体制が判明して、仕方ないとは思いつつ、少なからずショックを受けている

朝から昼過ぎまで雨。気温が上がらず一気に12月中旬の気候と天気予報で言われて、びっくり。

Scrapboxに昨日のデイリーページを作り、メモの整理。

紀尾井ホールから来月の演奏会のチケットが届いた。果たしてその頃、どうなっていることやら…。そして、1月の歌舞伎座が三部制になり、一部の席が2席並びで販売されるという発表が。うーん、三部制になっても、幕間は短いもので客席内での水分補給以外の飲食禁止、というのは許容範囲かなぁ。しかし、2席並びのブロックは、お一人様としては、たとえそこしか空いていなくても選べないなぁ。1時間以上、見ず知らずの人と隣同士で座っているというのは、すでに落語会で経験したけれど、心理的にキツイし、そうなると高座に集中できないこともある、というのがわかったので。落語会の場合は、行ってみたら隣の席に人が来た、というある意味不意打ちでだったので、余計に心がざわついたということはあるのだろう。しかし、わかっていて敢えてその席を買うかどうか、と自分に問いかけると、うーん、諦めるだろうな、というのが今の正直な心境だ。隣や前後の席にどんな人が座っているかで、観劇の快適さが大きく変わるというのは、コロナ禍以前からそうなのだけれどもね。ここまで松竹さんはほんとに頑張って劇場を開け続けてくれていると思うし、いつまでも今の販売状況では赤字が積み上がるばかりだろうなという想像はつくので、仕方ないとは思っている。ツイッターで呟いたら、結構、同じような考えの方がいらしたので、自分だけが極端、わがままな訳ではないんだな、ということがわかって、ちょっとホッとしている。

夕方、いつものスーパーへ散歩がてら、買い物に。お天気が悪いせいか、うわ、密だ!ということもなく、レジもスムーズに終わった。

よだいめがゲスト出演するというバラエティーを流しながら夜ごはんの支度をして、食べた。3H特番の前半と後半でゲストが交代するという構成で、よだいめは後半のゲストだった。ラスベガスのシルク・ド・ソレイユの「カー」に出演していた唯一の日本人の方がどうしているか気になるので会いたいというリクエストに応えて、中継で現在NYにいるその女性とご対面、というおまけ?が用意されていた。失業手当をもらうために、敢えて大勢のキャストやスタッフを一時解雇した、ということらしい。日本だと同じような考えでタクシー会社が社員を解雇しようとしたら、それってなんか色々問題があるって、一時話題になった記憶が。ちなみに、シルクは再開するときにはもどってきてほしい、それまではどこで何をしていてもOKと言われているそうだ。そりゃ、再開するとなったら、あれだけのパフォーマンスができる人を新たに見つけるのは大変だものね。

『大きな字で書くこと』読了。

大きな字で書くこと

大きな字で書くこと

 

 地方誌に連載したコラムに、いいなと思える言葉がいくつもあった。図書館で借りたので、そういう言葉を文庫手帳に書き写しておいた。そう、文庫手帳の使い途が見つからなくて、放置していたのだけれど、試しに借りた本から言葉を抜き書きしたり、気になる書名をメモしたりするのに使ってみようかな?と、お試し中。とりあえず、殴り書きでもいいからメモしておいて、もう一度見返して、これは!と思ったものは、Scrapboxに入力するという風にしてみている。結局、買って、そこに書き込んだり線をひく、に戻るような気もするのだけれど。お金とスペースの節約のために、ちょっと試してみることにした。

今日の東京都での新規感染者は、401人。重症者が3人増えて54人。Go Toトラベルは除外を申し入れないけれど、都独自の方はやめるとか、Go Toイートは止めるとか、都知事のやってることは、単に総理や担当大臣と仲が悪いからいうことをきかないぞ、って言ってるようなものだよねぇ。上がつまらないメンツとか縄張り争いをしている間にも、医療体制がどんどん逼迫してくるのだから、そういうのは捨てられないのかねぇ。捨てられないから、ごちゃごちゃやってるんだろうけどね…。

『百合子さんは何色」読了したら、読みたい本がまた増えた

今日は曇り時々小雨で寒かった。一気に暦通りの季節に戻った感じ。これが当たり前なんだと思えばそうなんだけど、気温の寒暖差が激しすぎだ。

『百合子さんは何色』読了。

 そうか、ラドリオがランボオの場所なのか! 確かにラドリオは一種独特の雰囲気があったな。最近、まったく神保町自体に行けてないのだけれど。弟さんが、「武田さんの作品は交響楽ですが、姉のはG線上のアリアですから、ちょっとしたことがずれても全てが壊れちゃうんです」……という言葉が、とても印象に残っている。武田泰淳の作品も読んでみたいけれど、武田百合子の作品も読みたくなる。まずは、手元にある『日日雑記』あたりから読んでみよう。

それにしても読みたい本がどんどん増えるのは嬉しいけれど、今まで何でもっといろいろ読んでこなかったのかな?という歯がゆさも。ま、知らない世界がまだまだたくさんある、ということを喜ぼう。

Scrapboxに昨日のデイリーページを作り、メモの整理。若干、思うところもあって、デイリーページの記録の残し方を変えようと試行錯誤中。意外に探している情報が見つからなかったりするので。どうしたらいいか? まぁ、いろいろと試してみよう。

午後から夜まで、月イチの外仕事。

今日の東京都での新規感染者は、186人。三連休明けだから、この人数で済んでよかった。しかし、重症患者が一気に10人も増えて、51人。こちらの人数の方が、深刻だよね。

そして、桜を見る会問題が、今頃になって動きを見せている。あのままうやむやになるよりはよっぽどいいのだけれど、本当に真相が明かされるのか?という不安は、まだまだ残っているけれど。